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偏差値40台でもGMARCHを目指したいあなたへ

《始めに耳の痛い話と救いの話》

いまこのタイトルを見て画面をスクロールしていこうと思った方は、「偏差値はぜんぜん足りてないけれども、GMARCHに行けたらいいのに」と思われている生徒さん、もしくはその保護者の方ではないでしょうか。

ということは、これまで勉強についてはそれほど力を入れてこなかった方または、入れることができなかった方ということではないでしょう。

それはどうしてだったのでしょうか。

いついスマホをいじってしまって…
オンラインゲームが忙しくて…
勉強を始めるといつの間にか寝てしまっていて…
部活に一生懸命で、家に帰るとあとは寝るだけ…

そんな言い分が聞こえてきそうです。

でもこのHPを見ているということは、勉強するつもりはあるということですよね。
ただそれをうまく実行に移せなくて、しかもそれを自分ではどうにもすることができなくて、どうしようかと思い悩んでいる。

このように思いと実行がうまくいかないという人は、自分ひとりで何とかしようと考えるのは時間の無駄になってしまいます。

ですから、我々受験の髙山に丸投げしてしまいましょう。

思うようにやる気が出ない(やらないといけないことは頭ではわかっているのに)。
どこから手を付けていけばいいのかわからない。
家だと勉強が進まない。

受験の髙山は、単に勉強をサポートするだけではありません。
「志望校合格」にむけて必要となることであれば何でも行います。

一度受験の髙山に相談にお越しください。


受験の髙山で叶えるGMARCH合格までの道のり

受験の髙山では、いま現在偏差値的には遠く及ばないけれども、それでもGMARCHに入りたいというあなたの思いを実現します。

《受験の髙山がイメージする合格までの道のり》



①潜在期
②浮上期
③飛翔期

①潜在期
いきなり厳しい話をします。

残念ながら、受験に近道はありません。
地道に努力を続けていくことが唯一の近道とでもいえばいいのでしょうか。

よく「この参考書をやればだれでも合格」とか「この方法を使えばだれでも実力アップ」というような情報を目にしますよね。

それ自体は、間違っていないのです。
ただそれをどのように活用できるかが問題となります。

お恥ずかしい話ですが、高校生の頃、「数学は暗記だ」といううたい文句がありまして、それを私は真に受けて、チャート式の問題を暗記する努力をしました。
しかし、言われたとおりにやっているはずなのに、模試でうまくいかない。

それはそのはずです。
私は意味も分からず覚えることをしていました。

「暗記」の意味するところは、問題に対してどの情報を見て、どの解法を適用すればうまくいくのか、その「過程を覚える」ことだったのです。
これに気づいたのは、浪人してからでした。

高校生の頃に、私の考え方は間違っているということを誰かに教えてもらえていれば…、と思ったりもしますが、ただあの頃は、参考書に書いてあること自体がよくわからなかったからこそ、コピー機のように覚えるという手段をとっていたのではないかと思います。

そうです。
私には参考書や問題集に書かれていることを理解する能力がなかったのです。
基本的な知識や解釈力が不足していると、相手の伝えようとしていることが本人には理解できず、うまく伝わらないのです。

したがって、何をするにも基礎力が肝心なのです。

ぬかるんだ土地に家を建てようとしても、基礎工事が正しくなされていなければ、何かあったときにすぐに家は壊れてしまいますよね。

そもそも基本事項がわかっていない状態で、解答解説を読んでも、そもそもそこに書かれていることの意味さえ分からない、ということになってしまいます。

受験勉強も同じです。

勉強をするのは自分自身です。
そしてその勉強をする時間のほとんどはひとりで行います。
その際に、参考書や問題集の解説を理解し、自分の知識にできる力を養っておかなければ、どんなにすばらしい道具があっても宝の持ち腐れとなってしまいます。

したがって受験の高山では、この「潜在期」においては基礎力の構築を目指していきます。

現状志望校に対しての判定が望むような結果になっていないという方は、自分では努力をしているつもりでも、基礎力が十分でないために、使用している参考書や問題集に書かれていることをしっかりと理解して、自分の新たな知識とすることにつなげられていない可能性があります。

またそもそもこれまでしっかりと勉強をしてこられていないという方もいるでしょう。

そこで受験の髙山では、この「潜在期」において、徹底的な管理のもとで学習を進めてもらいます。

今までそれなりに努力をしてきたという方は、これまでの取り組み方を確認し、このままではあなたの実力アップにつながらない可能性がある場合には、大幅な変更をしてもらう時もあるかもしれません。

一方でこれまで努力が足りていなかったという方には、努力をしなくてはいけない状況に追い込まれることになるでしょう。

このような状況においては、あなたには、指示されたことをきちんとやり遂げる努力が求められます。

過去に出会った生徒でこんな方がいました。
彼は野球部に所属し、夏の大会までは野球一本で過ごしてきたため、夏休み後半からの受験勉強開始でした。その時の英語の成績は偏差値40台前半でした。
ただ彼は指示したことを完璧にやり遂げてくれました。
英単語を100語覚えるように指示すると、チェックテストでは毎回必ず満点。そんな努力が実り、11月時点では偏差値60台にまで駆け上がることができました。


こんなことは自分には無理だ、という方が多いかと思います。
正直、私も驚きました。

ですが、人は強い意志をもてば成し遂げることができるのです。

それが自分ひとりで成さねばならないと難しいことでも、支えがあればやり遂げられることがあります。
受験の髙山は、努力をしている者にはそれに見合う結果が出るような授業を、一方頑張ることがいまいちできていない方には、頑張ることができるようなメニューや声かけを、これまでの経験を総動員して提供します。

「偏差値40台からGMARCHへ」という大変難しいことを成し遂げようとするのには、やはり大変な努力や労力が必要となります。
それを成し遂げるための下地を「潜在期」に培ってもらいます。

それができてこそ、浮上していく力が養えるのです。


②浮上期
基礎力がつくと、あとは実際の入試問題を解けるようになると考える方が比較的多いように思われます。

しかし受験勉強はそんなに甘くないのです。

そしてここを乗り越えていくことに毎年多くの方が苦戦をしています。

例えば英語の文法の問題を例にとってみましょう。

問題集で単元別に問題を解いているときにはそれなりに正解できる、そして学校の定期テストでは得点ができるのに、模試になると点が取れない。

なぜこんなことになってしまうのでしょうか。

あなたの努力の仕方が間違っていたのでしょうか。

いや、そんなことはありません。
積み重ねてきた基礎力は、確実にあなたの実力アップになっているのです。

それにもかかわらず、結果につながらない。

これは各単元単位で物事を考える問題集や定期テストと、これまで学んできたこと全体を範囲とする模試や入試の違いがあるからなのです。

問題集や定期テストは、今または最近学んだことがしっかり定着できているかを確認するためのものです。
ですから覚えている事柄が多いし、またどう考えればいいかの選択肢も比較的狭い。

したがって、しっかり解答できる。

しかし模試、さらには入試となるとそうはいきません。

1つの問題を見て、まずこれがどの単元に関係しているのかの判断が必要となります。

一通り学んだ中から選択をするとなると、そもそも選択の幅が広すぎて戸惑うということになってしまいますね。

「doing」という形は、時制を習っているときであれば進行形を意味し、動名詞を学習しているときであれば、「~すること」という名詞になり、分詞を学んでいるときであれば「~している」となり、名詞を修飾したり、分詞構文をつくったりしますよね。

それぞれの単元学習をしているときであれば、判断も難しくないかと思います。
しかし、長文の文章中に出てきたときに悩むことなく判断するとなるとそうはいかないのではないでしょうか。

下線部を和訳せよ、なんて問題にでもなった日には目も当てられません。
「doing」だけでも複数の選択肢、さらにほかの部分にはその他の文法事項が関与して、もうカオスです。

その結果、知っている単語を日本語として筋の通りそうな語順に並べて体裁を整えるしかない、ということになります。

せっかく「潜在期」で徹底された、英語で重要な文型に基づく解釈もどこかにいってしまいます。

このようなことが毎年繰り返されています。

そこで受験の髙山では、この教科書レベルの力を受験レベルにまで高めていく時期として「浮上期」を設けます。

ここでは「潜在期」で培った基礎力を実践的に運用できるようにしていくことを目指します。

「潜在期」で努力することを覚えてもらいますが、その努力を引き続き高いレベルで維持し続けてもらう時期となります。

文法問題であれば、単元別ではなく、ランダムに出題される文法問題集で演習を繰り返し、どのようなとっかかりで何の文法が問われているのかに気づく練習などをしてもらいます。

この「浮上期」に必要なのは、指示された問題を解いて、その後の解答解説を見聞きし、自分でもしっかり見直しをした上で、なぜ自分は気づかなかったのかを振り返る作業を繰り返すことです。

「doing」を見て、進行形と動名詞は思いついたものの、分詞を意識はできなかったのであれば、もう一度分詞の単元の問題に戻って、その特徴を確認することも必要となるでしょう。

また自分の解答の根拠を解説することも大切です。

講師に講義をするのです。
普段講師が解説している内容を、生徒が講師に対して行う。

みなさんは、好きなアーティストやタレントさんのことを語ってください、と言われたらは、結構いろいろなことを話すことができるのではないでしょうか。
なぜでしょうか。

それは、その人についていろいろなことを調べ尽くして、知識が十分にあるからではないでしょうか。

そうです、マニアになることなのです。
知り尽くせば、人に語れるのです。

したがって問題集や参考書に書かれている解説をきちんと理解して、活用できるようになっているかどうかは、実際に自分が人に説明できるかどうかで判断できるのです。

ですから、生徒が講師に問題の解き方を説明してもらうのです。

解説をする途中で話も詰まってしまうということは、その個所の理解が不十分ということになります。
もう一度、詰まった個所につながる内容を参考書や問題集を使って見直しをする。
そしてまた解説をする。

伝わる解説を目指して学習を進めれば、自然と力が身につきます。

このように演習を繰り返すことと自分が講師になることの両輪で、更なる実力アップを図りましょう。


③飛翔期
「潜在期」で基礎力をつけた。
「浮上期」で教科書レベルの力を受験に耐えうる状態にまで高めた。
よし、あとは合格するだけだ。

とはなりません。

もう一段階レベルアップをしなくてはいけないのです。

一昔前であれば、みんな同じ参考書や問題集を使って勉強を進めていけば、何とかなっていました。
しかし現在はそうはいきません。

現在の入試は、学校ごとに、いや、学部ごとに問題の傾向が大きく違うのです。

英語の作文に関していえば、自由英作文が出題されるのか、和文英訳が出題されるのか、はたまた語句整序問題が出題されるのか、でその対策がそれぞれ異なります。

ですから、受験をする学校、学部に合わせた準備が必要となります。

したがって、各学校、学部の過去問をできる限り多く解いて、まだ自分に足りていないことや強化しないといけないことを見つける必要があります。

そして自分が伸ばしていかなければならないことを課題として、日々の学習を計画していきます。

過去問を解く → 自分の弱いところを見つける → 日々の学習で強化する → 過去問を解いて克服できたか確認する

こういったことを繰り返して、志望校合格に届く実力をこの「飛翔期」に身につけてもらうのです。

受験の髙山では、完全1対1の個別指導であることの強みを最大限に生かし、生徒1人1人の志望校に合わせたメニューを提供いたします。

是非一度、相談に来てみてください。

🌸合格体験記🌸

~教室長のこれまでの実績~

🌸合格実績🌸
大学
私立大学
早稲田大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、東京理科大学、立命館大学、成城大学、獨協大学 など

国公立大学
東京大学、東北大学、筑波大学、横浜国立大学、金沢大学、埼玉大学 など

医学部医学科
群馬大学、杏林大学、北里大学、日本大学、東海大学、愛知医科大学、聖マリアンナ医科大学、埼玉医科大学、獨協医科大学、金沢医科大学、東京女子医科大学

高校
宇都宮女子高校、浦和高校、浦和第一女子高校、慶應義塾女子高校、栄東高校、作新学院高校、宇都宮短大付属高校 など


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